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カードローンの借入限度額について

カードローンには銀行から提供されるサービスと貸金業から提供されるサービスがありますが、金利や借入限度額を比較すると多少違いがあります。
銀行が提供するサービスは貸金業が提供するサービスより金利が安いため、支払う利息は少なくて済みますし、借入限度額も総量規制がかからないため、高い限度額を設定することが出来ます。
こうやって比べてしまうと貸金業から、お金を借り入れるメリットがあまりないように感じられてしまいますが、消費者金融会社などの貸金業の業界はサービス競争が熾烈で、パソコンからだけでなくスマートフォンなどのモバイル機器からでも申し込みを完結させることが出来るサービスなどをいち早く取り入れたり、土曜日や日曜日、祝日でも即日でお金を引き出したり、スピード審査を実現したり、勤務先に電話をかけないで在籍確認がとれるような仕組みを編み出したりといった、細やかなサービスに定評があります。
貸金業のカードローンの借入限度額に影響を与える総量規制とは、多くの金額を借りすぎて後で返済に困ることがないように借入する人の年収の三分の一を超えるような限度額は設定できないようになっている規制のことです。
総量規制がかかるのを敬遠して消費者金融会社からの融資を避ける人もいますが、年収の三分の一を超えるような金額を借り入れるとなると、よほどしっかりした返済計画を立てる必要があるということを肝に銘じておく必要があります。